西暦2300年代の近未来。 火星を開拓して水の惑星となりアクアと呼ばれるようになった。 そして地球から入植された都市、ネオ・ヴェネティアが舞台。 ゴンドラをこいで観光案内を行うウンディーネという職業があり、一人前のウンディーネを目指す少女からみたネオ・ヴェネティアの日々の情景が描かれている。

初めて見た芳文社の4コママンガ原作アニメ。 芸術に関するマニアックなネタが多いのがいい。 夢落ちだけどファンタジー展開が多いのが残念。 は登場するアート作品が実際に制作されて実写があったのがすばらしい。

テレビ放送の時は、どことなく OP/ED などの雰囲気がグロテスクさのにじみ出ていた CHAOS;HEAD と似ていて垂れ流すか、見ずに寝るかしていた。 その後、話題の噂を聞いてグロテスクさもないようなので一度はちゃんと見てみたいと思っていた。

主人公の兄がとなグラ!を彷彿とさせるやらしい性格。 いいんちょの近藤繭佳が非常にいいキャラをしてる。

設定が印象的だっただけで中身はほとんどなかった。 時系列も最初の3話と4話以降は別のよう。 主人公たちはゾンビに決してならない特別な力でもあったのだろうか。 何度も襲われたシーンがあるのに無事なのは違和感が多かった。

キャラクターがどことなく他のマンガのキャラクターと外見だけでなく性格も似ていて他のマンガの再編集したように見えてしまう。 人がウサギになったりとファンタジーな設定もあるのも私的に残念。 幸の薄いシャロちゃんがお気に入り(外見は見覚えがないけれど、性格はAチャンネルのユー子に似てるような)。

1期 のつながりで見た。 現実離れしたナンセンスさが際立ってきている気がする。 瞳の描写が生気を感じなく宝石みたいできれいだけど物質感がでてしまって残念。

知人に紹介されたので。 授業中の暇つぶしが描写されているだけなので、暇つぶしにみるのにちょうどいい感じ。

以前より名前はよく聞いていたけれど見たことなかったアニメ。 芳文社の4コママンガ原作のアニメは GAAチャンネルを見て以来当たりが多くいと認識していたし制作がシャフトなので見てみた。 事前に想像していたよりもはじけていて絵がかわいい。 ちなみに天然キャラの宮子が一番好み。

トンデモ設定でおもしろかった。 5分アニメだから気軽に見えてよかったのかな。