デスノート(アニメ)の後の時間に放送していたので見た。 1話で妖魔が紫色の血しぶきをあげながら縦半分に真っ二つになったりとグロテスクな描写があるけれどシンプルでわかりやすかった。 5話からの過去の話やその後の展開が物語として美しかった。 先の話がもっと気になるから、原作読んでみたいとも思うけれど、アニメ以上にグロテスクなんだろうなって勝手に思うと手が出せない…

全般的にカートゥーン風でありながら変身シーンなどで日本のアニメ風になったり実写の爆破があったりとそれぞれの文化をミックスさせたのがよかった。 映画のパロディが多く、好みの別れるホラー映画であっても教養としてたしなめておくべきなのかなと感じた。 第5話までは面白かった。 さらに第10話からはネタがつきたのかな思うような感じ。 原作が存在しないオリジナルアニメなのに今後に続くような最終回は残念。

テレビ放送の時は、どことなく OP/ED などの雰囲気がグロテスクさのにじみ出ていた CHAOS;HEAD と似ていて垂れ流すか、見ずに寝るかしていた。 その後、話題の噂を聞いてグロテスクさもないようなので一度はちゃんと見てみたいと思っていた。

ひぐらしをなく頃にの次作。ひぐらしのエッセンスを踏襲して洋風に場面を移したもの。 今回は謎を解く主人公がしっかりいる。 謎展開、メタ展開もしっかりある(原作のおまけ要素なのかな?)。 ひぐらしより個人的には好み。 パラレルワールド的に繰り返す事件が物語の本編であって事件の推理と犯行の手法はそっけない。

前期までとは違って短いエピソードの寄せ集めと違い話全体で1本の話になった(さらに放送時間は倍になった)。 うーさーというキャラクターを使ったオリジナルアニメといった感じ。 やたらと哲学的な話が多くオチがない物も多い。 うーさーらしいといえばその通り。

主人公の兄がとなグラ!を彷彿とさせるやらしい性格。 いいんちょの近藤繭佳が非常にいいキャラをしてる。

キャラクターがどことなく他のマンガのキャラクターと外見だけでなく性格も似ていて他のマンガの再編集したように見えてしまう。 人がウサギになったりとファンタジーな設定もあるのも私的に残念。 幸の薄いシャロちゃんがお気に入り(外見は見覚えがないけれど、性格はAチャンネルのユー子に似てるような)。

1期と同じで前半と後半で話の展開が異なる。 前作の期待から2期見たけれど1期のような展開もなくオリジナル(とある魔術の禁書目録)の話を別の視点で描いたようで。 オリジナルの展開をねじ曲げないようにするためか、いささか無理な点もあり残念。 2期最終話において以下のような言い回しが好き。

可もなく不可もなく。 後半から登場した国語教師 鼎神父にぞっこん。 アニメ独特の演出なのかと思っていたら原作マンガもそうらしい。 ぜひとも読んでみたい。

1期のオープニング映像は立体 CG はいまいちだが色彩見本風で個人的には今のところもっとも好き。 映像が好きなのではなくて、ただ色彩見本が好きなだけかも。

一見して練り込まれた設定で最初は面白かった。 と言うのもロボットで隕石を除去する話だと思っていたらそうは問屋がおろさなかった。 その後はロボットアニメらしくバトル展開に。 100 年以上未来の話なのにあまり民衆の生活は変わっていないけれど SF 的要素があり SF のエッセンスを多く知る事ができた。 虚数領域なる用語もこの作品で初めて聞いた。