iOS 版をやった。 FINAL FANTASY 原点を知るためにやってみたけど、今に通じるものもあるけれど現代と違い貧弱な環境でのシステムとして当時は斬新だったんだろうなと思う。

Android 版にリメイク・移植されたものをやった。 リメイク版から主人公4人の名前と性格が設定されたようだけどイラストの目がジト目というのかな、ちょっと不機嫌そうに見えるのもかわいい。 ジョブチェンジシステムがあり戦闘の戦略的に… でも、ほとんど竜騎士か風水師で乗り切った気がする。

FINAL FANTASY というものを遡及的にやるために購入。 キャラクターは可愛いけど話は意外に難解でストーリーも日付単位で刻一刻とすぎる。 主人公は劇団の仮面をかぶった盗賊という臭すぎる設定。 立体感を意識しすぎたせいかマップ内でどこが移動できるのか時々わからないときがあった。

小学生のときに序盤で詰まったまんまだった。 引きずっていた感情をクリアすることで解消することができた。 音楽が印象的でこのゲームを思い出すたびに音楽も一緒に思い出してたけど、再度プレイしてみたらどうも記憶はどこかで改変されていたようだ。 内容のどうこうよりも幼き日の思いを取り戻せたという感動でいっぱい。

ひとつだけお願いがあります
いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから……
思い出してください
ユウナ FINAL FANTASY X
X-2 → X の順でやったけどはじめてなんとなく消費したものと違いはじめてのめり込んだ RPG もとい TV ゲームだった。 たかがゲームだと思っていたけれど、世界設定がこんなにも緻密に作られているなんて知ったのも初めて。 文学を文字にして紙に印刷したものではなく、TV ゲームと言う形で発表されたものなんだなと実感した。 これが、ほかの似たような作品を求めて RPG を消費していくきっかけとなった。

TV ゲームをやろうとおもってとりあえず有名どころで最新だったこれをやってみた。 FFX の続編でありゲームをやるうえでは支障ないらしいけど人物について知るために FFX やったほうがいいと助言をもらったので、一度クリアしたあと FFX をやった。 FFX クリア後、再度クリアしたら理解が深まった。 やはり FFX をやってからするべきものだった。 エンディングが複数あってストーリーにレベルもある。 最短経路でクリアはできるけどトゥルーエンドを見るためにはストーリーレベルが上がるたびに全地域回るなどいろいろよりみちしていかないと。

FFX の感動から待ちわびていた。 FFX より文学らしさが増しこれまでに見た事のないストーリーの完成度。 いまだ FF12 をこえるストーリーには出会ったことがない。

プレイしてみたかったが PS3 を FF13 のためだけに購入するのを躊躇していたけれど、Steam ( = Windows ) で再販されていることがわかりプレイ。 2009 年に制作されたとは思えないほど美しく作り込まれたグラフィックは息をのむほど。 ただ通り過ぎるのはもったいなく色々なところをじっくり観察しなければもったいない。 シナリオもバトルシステムも素晴らしいという言葉では足りないほどよくできている。

むかし後半付近まで進んだけどそこで詰ったの思い出を取り戻すために。 謎解きが多少難しい気もするけれど特筆するべき点はあまりない。 ラスボス倒したらあっさり終わりだったのが今となっては違和感。 今のゲームってエンディング後の世界があったり、ラストダンジョン直前に入場できるようになるとラスボスよりモンスターが現れるなどすごく充実していたりするので…

幼い日の記憶はほとんどなく DS 版をやった。 特に気になる点はないけれど2章の最後で姫が自分の城に戻った時の虚無感は相当なものだった。